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2025.7.30 |
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落合陽一サマースクール2025にて、当社代表岡本がTAとして参画しWeb3技術を活用した実証実験に参加

落合陽一サマースクール2025にて、代表 岡本がティーチングアシスタント(TA)として参画し、Web3技術を活用した実証実験に参加しました。
2025年7月30日より開催された「落合陽一サマースクール2025」において、代表の岡本がティーチングアシスタント(TA)として参加し、電通グループ、パナソニック ホールディングス株式会社、ブロックチェーン推進協会(BCCC)ID・トレーサビリティ部会メンバーらと共同で、Web3技術を活用した「自己主権型情報環境」の教育現場への応用に関する実証実験に参画しました。

「落合陽一サマースクール」は、創造力・課題解決力・社会的視野を育むことを目的とした教育プログラムで、今年で10年目を迎えました。今回のテーマは【未来をつくる対話】。小中学生を対象に、講義やワークショップ、ディスカッションを通じて深い学びの機会が提供されました。

当社が参加した本実証では、以下の2点が特に注目されています:

1. 個別AIアバターとのプライベート対話による「自己理解の深化」
生徒一人ひとりが対話型AIアバターを持ち、対話内容を本人が管理・NFT化することで、「自己との対話」が深まるとともに、P2P型の安全な学習コミュニティ構築を目指します。

2. 「教え・教えられた関係性」のNFT化による信頼の可視化
落合陽一氏やTA、生徒間の関係性や学習履歴をWeb3ウォレットを用いて安全に記録・可視化することで、信頼情報として社会的に活用可能な仕組みの構築を目指します。

当社は、Web3技術の社会実装とその教育応用に積極的に取り組んでおり、本取り組みを通じて、将来の教育環境のあり方や、非中央集権的な情報管理の可能性をさらに広げてまいります。

https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001518.html

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社TORAT
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-8-2 人形町ミハマビル5F