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Symfonyのテンプレートエンジン「Twig」の使い方

2021年07月01日

投稿者: naka

EC-CUBEで使われているPHPのフレームワーク「Symfony」のテンプレートエンジン「Twig」の使い方をまとめました。

基本的な使い方

変数を使う

{{ 変数名 }}

ただし、ifやforeachの中では{{ }}を用いずに使用することができます。

配列を使う

{{ 変数名.キー名 }}

{{ 変数名.キー名.キー名 }}

のようにドットでつなげていきます。

ifやforeachを使う

{% if %}
{% else %}
{% endif %}

{{ }}ではなく{% %}を使用します。

変数を設定する

{% set sample = “hoge” %}

Twig内で変数の設定もできてしまいます。
ここでは $sample = “hoge” になります。

チートシート

if - 基本文型

{% if %}
{% else %}
{% endif %}

if - 条件と同じとき( == )

{% if sample == ‘hoge’ %}

if - 条件と異なるとき( != )

{%if sample != ‘hoge’ %}

if - 条件と同じとき( === )

{% if sample is same as (‘hoge’) %}

厳密にチェックしたいときは、注意が必要です。
===とするとエラーが出てしまうため、Twigでは同じ意味に値する「is same as」を使用します。

if - 条件と異なるとき( !== )

{% if sample is not same as (‘hoge’) %}

foreach - 基本文型

{% for sample in samples %}
{% endfor %}

配列samplesを変数sampleに入れながらループさせます。
通常のforeachと左右が逆なので注意が必要です。

foreach - 連想配列

{% for key, sample in samples %}
 キー:{{ key }}
 値:{{ sample }}
{% endfor %}

最後に

===を使ったらエラーが出るなど初めは戸惑いましたが、配列を簡単に取得できたり、慣れると便利に感じます。{% %}が{% }になっていることがよくあるので(私は)、Twig用のハイライトの拡張機能を入れることをおすすめします!

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