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MAMPのPHPをダウングレードさせる方法

2021年05月27日

投稿者: naka

MAMPで古いバージョンのPHPを使いたい、そんなときありませんか?


最近少し古めの教本で学習していた際に、どうしてもエラーが出てしまう事がありました。

そこでPHPをダウングレードさせたところ、エラー解消。

ということで今回は、MAMPのPHPをダウングレードさせる方法についてご紹介します。



環境は、Windowsです。

ここでは例として、「PHP7.2.14」から「PHP7.2.8」にダウングレードします。

MAMPのPHPをダウングレードさせる方法

①現在のPHPのバージョンを確認する

MAMPを開き、MAMP>Preferences>PHP で「Standard Version」を確認します。

画像の場合は「7.2.14」が選択されており、「7.3.7」も選択できる状態です。

②希望のバージョンのファイルをダウンロード済みか確認する

C:/MAMP/bin/php を開き、ダウンロードされているPHPのバージョンを確認します。

希望のバージョンファイルがあった場合は、③へ進んでください。

希望のバージョンファイルがなかった場合は、PHPの公式ページでダウンロードが可能です。

・新しめのバージョン ⇒ https://www.php.net/downloads
・古いバージョン ⇒ https://www.php.net/releases/

ダウンロードができたら、C:/MAMP/bin/php に入れます。

③希望のバージョンより新しいバージョンのファイル名を変更する

「php0.0.0」というファイル名を

アンダーバーをつけて「_php0.0.0」というファイル名にします。

④MAMPを再起動する

再起動後、再度PHPのバージョンを確認すると、希望していたバージョン「7.2.8」が選択されており、「7.1.20」も選択可能になっています。

使用可能なPHPファイルの中で、最新のバージョン2つが選択できるようになっているようです。

以上でPHPのダウングレードは完了です。

意外と簡単にできてしまうことがわかりました。

おまけ

MAMPが起動しなくなってしまった際の解決法

私の場合は、MAMPを起動し、Apache Server と MySQL Server の両方に緑ランプがついたものの、強制終了してしまう現象が起きました。

メニューバーも開けず、途方にくれかけたのですが‥‥
そんなときは C:/MAMP/logs/MampAppErr.log を開き、原因を特定します。

画像の場合は、「PHP5.5」がないよ!と言われています。

誤ってファイルを削除してしまっていたようだったので、「PHP5.5」をダウンロードし、 C:/MAMP/bin/php に入れたところ、無事エラー解消となりました。

この記事の投稿者

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