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動画アプリ 動画が楽しめるYouTube、Amazonビデオ、Netflixなど
音楽アプリ 好きな楽曲が再生できるiTunes、Amazonミュージック、Spotifyなど
ゲームアプリ 色々なゲームが楽しめるゲームアプリ

日々スマートフォンを利用する中で、アプリの影響力の大きさを実感している方も多いのではないでしょうか?
ここからはアプリの開発をお考えの方に、アプリのメリットとデメリット、そして、アプリで開発で成功している企業の事例を紹介していきます。

そもそもアプリとは?

アプリとは

アプリとは

アプリとは、「アプリケーションソフト」の略です。

元々はパソコンで使われてきた言葉で、表計算や画像編集など作業目的に応じて使うソフトウェアの事を指します。 企業が有料で配布しているものから、個人が無料で配布しているものなど多岐にわたります。

例えばインターネットをするために使う、「インターネットエクスプローラー」「Safari」などもアプリケーションソフトの1つです。
インターネットをするためのアプリケーションは、ブラウザソフト、ブラウザなどと一般的に呼ばれています。
表計算ソフトで有名なエクセルも、アプリケーションの1つです。

この様に、何かの作業をする際に使うソフトウェアの事をアプリケーションと呼びます。略して「アプリ」といいます

アプリは大きく分けて2種類

アプリは大きく分けて2種類

1.ネイティブアプリ

ネイティブアプリとは、スマートフォンやタブレットなどの端末、WindowsやMACのパソコンにダウンロードし、プラットフォーム上で直接動作するアプリのことです。

iOS

アップルロゴ

Android

アンドロイドロゴ

MAC

マックロゴ

Windows

ウィンドウズロゴ

つまり、皆さんが普段Apple StoreやGoogle Playでダウンロードし使用しているアプリは全てネイティブアプリに当てはまります。

  • Microsoft Office(ExcelやWordなど)
  • LINEやInstagramなどのSNSアプリ
  • カメラアプリ
  • ゲームアプリ

ネイティブアプリの特徴

  • インストールが必要

    利用するにあたりアプリをダウンロードする必要があります。そのため「今このアプリを使い始めると、こんな特典があります」と新規ユーザーを取り込むためのキャンペーンや工夫が必要です。

  • 動作が早い

    ネイティブアプリはWEBアプリよりも動作が早く、スムーズにコンテンツを表示してくれます。ネットをよく使用する現代人は、ページの表示に時間がかかるとそのページから離れる確率が高まるため、WEBアプリに比べ格段の速度で動作するネイティブアプリは有利と言えます。

  • ネット環境が必須ではない

    アプリによっては完全にオフラインでも使えるものもあります。ある程度通信量を抑えてどこでも動作することができます。

  • 手軽にアクセスできる

    ネイティブアプリの最も大きな特徴と言うと、やはり「ホーム画面にアイコンが表示される」ということでしょう。アイコンをタップするだけでホーム画面から瞬時にアクセスできる手軽さは、多忙な現代人のニーズにマッチしており、 常にアクセスしやすい状況を作り出すことに繋がります。

  • ユーザーとアクティブな繋がりを持てる

    ユーザーのスマートフォンに通知を贈る「プッシュ通知機能」、ユーザーにお知らせをする「ニュース配信機能」など、提供側とユーザーをより密接につなげる役割を果たすことができます。

  • OSや不具合への対応などが永続的に必要

    ネイティブアプリはそれぞれのOSに合わせた開発をしなければいけません。またOSのバージョンアップに伴うアプリの更新や不具合の修正対応は永続的に行う必要があります。

2.WEBアプリ

一方、「Google Crome」や「Internet Explorer」などのWEBブラウザで表示・利用するアプリをWEBアプリと呼びます。

Chrome

クロームロゴ

IE

エクスプローラロゴ

Safari

サファリロゴ

Firefox

ファイヤーフォックスロゴ

よく知られるWEBアプリケーションの例として以下のものがあげられます。

  • グルメ情報サイト「食べログ」
  • プログラミング学習サービス「Progate」
  • 国内最大のレシピサイト「クックパッド」

WEBアプリの特徴

  • ダウンロードする必要がない

    利用するにあたってアプリをダウンロードする必要がなくブラウザさえあれば使用できるのが大きな特徴です。

  • マルチプラットフォーム

    OSの違いによる制限がなく、同じアプリがiOSやAndoroidなどの異なるOS上で動作します。

  • ネットワーク環境が必須

    WEBアプリはネットワーク環境がないと動作しません。常にオンラインで動作します。そのため通信状況に大きく依存します。

  • アップロード審査が必要ない

    ネイティブアプリはリリースのタイミングで厳しい審査を通過する必要がありますが、WEBアプリに審査はありません。好きなタイミングでリリースすることができます。

  • プラットフォームへの支払い料金がいらない

    WEBアプリはプラットフォームに対して手数料を支払う必要がありません。Apple StoreやGoogle Playから配信するネイティブアプリ場合、それぞれのプラットフォームに対して手数料を支払う必要があります。

WEBアプリという言葉を知らなくても、実はいろいろなWEBアプリを使っている方は多いのではないでしょうか。

上記のようなアプリはWEBアプリだけでなくインストール型のネイティブアプリの両方を兼ね備えているものが多々あります

また、ネイティブで動作するクロスプラットフォームのハイブリットアプリも存在します。

企業のアプリ開発成功事例

企業のアプリ開発成功事例

アプリ開発にはそれぞれメリットとデメリットがあり、メリットを上手に活用していくことが重要になってきます。
ユーザー層を徹底分析し、ユーザーが得られるメリットを考え抜くことがとても大切です。

では、大手企業はどのようにアプリのメリットを生かし成功しているのでしょうか?
企業の成功事例を4件紹介します。

1.使われる為の工夫がある
ニトリのアプリ

ニトリには、ニトリメンバーズという会員組織があり、個人情報を申込用紙に書いてメンバーズカードを受け取ります。
この会員登録の流れを、アプリでは最初から会員証にするのではなくインストールした段階でニトリメンバーズの仮会員になるようにしています。
仮会員は個人情報を記入する手間はないが、ポイントを溜めることが可能です。
個人情報を入力してもらうタイミングを工夫したことにより、会員数は爆発的に伸びたそうです。

また、ニトリのアプリの機能で、2017年にプロモーションアワードを取った機能が「手ぶらdeショッピング」です。
店舗で買いもの中、アプリで商品のバーコードをスキャンするだけで、アプリ内のショッピングカートに商品が入ります。

買い物が終わったらレジに行き、ボタンを押すとQRコードが出て(商品スキャンが終わっている状態)会計ができます。
レジが混んでいるので並びたくないお客様には、そのままECサイトで購入してもらい、配送することも可能になっています。

2.神アプリとして大人気になった
丸亀製麺アプリ

うどんチェーンの丸亀製麺では、企業アプリでは珍しい試みでダウンロード数を伸ばしています。
丸亀製麺で食事をした際に受け取ったレシートに記載されたQRコードを読み込むと、お客様の会員情報と会計情報をリンクして、次回使うことが出来るクーポンを提供しています。
毎回QRコードを読み取って、クーポンの期限内に来店することで無限ループでクーポンを使うことができるのです。

お得なクーポンが貰えることがネットで話題となり、1日で20万ダウンロードを記録し、その後も人気は衰えることなく、クーポン機能リリースから約半年で240万ダウンロードを突破しています。

3.ユーザー心理を汲み取った
スシローのアプリ

回転寿司チェーンのスシローでは「長時間の待ち時間を解消したい」というユーザー心理にマッチした受付、予約機能があります。
これからすぐにお店に向かう場合は受付を、何時に向かうか予定が決まっている場合には予約を選択することで待ち時間をカットできます。
また、お持ち帰りしたい商品をネット注文することもできます。

会員のランクアップ制度の設計にも「鉄火巻ランク」「軍艦ねぎ鮪ランク」といった工夫が施されており、友人や家族で話題にできる仕掛けが満載です。 「スシロー」のアプリはリリース後、1ヶ月で10万以上のダウンロードを達成し、今も多くのユーザーに活用されています。

4.SNS感覚で使用できる
GUのアプリ

ファッションブランドGUが展開するアプリで、クーポンやポイント制度に加え、店内で商品情報を閲覧できるサービスや、自身のコーディネートを投稿してSNS感覚で共有できるコンテンツが搭載されています。
O2O(Online to Offline) のお手本ともいうべき施策で、ネットショップと実店舗のバランスをうまく均衡させています。

※O2Oは「Online to Offline」の略で「On2Off」と表現されることもあります。
ネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策のことや、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策のことを指します。

アプリ開発をお考えのお客様

アプリ開発をお考えのお客様

アプリ開発で重要なことは、それを作る目的を明確にすることです。

多くの人に必要とされるアプリを開発することは、消費者にとっては勿論ですが企業にも大きなメリットがあると言えます。

何の目的で作られたアプリなのかわからないものを作るのではなく、中長期的な視野で計画的に運用していけるアプリを開発することが大切です。

TORATでは高い技術力とワンストップ制作でご満足いただけるアプリを開発いたします

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