WEBサイト制作

ショッピングサイト制作

システム開発

コンテンツ制作

TORATについて

制作の流れ

プライバシーポリシー

お問い合わせは
こちらから

TOP

AI導入

TORATにできること

AIという技術がどんなことに活用できるか知っていますか?

AIについてざっくりとしたイメージをお持ちの方は多いんじゃないでしょうか。

もしかしたら、AIについて少し誤解されている方もいるかも知れません。

TORATはそんなみなさんのAIへの誤解を解いてより良い提案やシステム開発のお手伝いをさせて頂きます。

AI=ロボットではない!?

AI(人工知能)=ロボット。というふうに認識している人は多いのではないでしょうか。

私たちがよく知るロボットの象徴といえば「ドラえもん」や「あられちゃん」「鉄腕アトム」など自分で考えを持ち、自分の意志で行動するというキャラクターが多いように思います。

そのイメージから、AI(人工知能)とロボットはセットで考えられがちですが、結論から言いますと、AI(人工知能)=ロボットではありません。

ドラえもんで説明するととても分かりやすいと思います。ドラえもんの体は「猫型ロボット」。つまり機械でできています。

ただし、ドラえもんのまるで人間のような活動や振る舞い(物を認識したり、物事を判断したり、会話したり)の部分についてはAI(人工知能)だということです。

つまり簡単に結論付けると、AIは物理的な「体」を持たない「脳」の部分であり、ロボットは「体」と「脳」の両方を持つ機械・装置ということになります。

余談ですが、コンピュータやインターネットの分野において「bot(ボット)」と呼ばれる、機械・装置の「体」を待たず、人に代わって作業を行うコンピュータプログラムの存在があります。

「bot」は登場からさまざまな進化を遂げ、近年ではAI(人工知能)の技術と組み合わせられ、

・相手の言葉を理解して、自然な対話をする

・曖昧な指示から、相手のやりたいことを推測する

などのことができるようになりました。

”AIチャットボット”と言われるものがそれにあたります

このようにAI(人工知能)の技術はさまざまな場面でその分野の幅を広げているのです。

人工知能の種類

AI(人工知能)の種類といっても何を基準にするかで変わります。

ここでは2つの分類で紹介します。

1.特化型人工知能と汎用型人工知能

①特化型人工知能

特化型人工知能(Narrow AI)

個別の領域に特化して能力を発揮する人工知能のこと。つまり一つの能力に特化した人工知能のことです。

既存のAIはほとんどがこれに属します。

このAIでは人間が行っている作業や業務を自動化することができます。

例えば画像認識や音声認識、囲碁AIなどがあります。

②汎用人工知能

汎用人工知能(Artificial General Intelligence, General Artificial intelligence)

異なる領域で多様で複雑な問題を解決する人工知能のことです。

人間のようにふるまい、行動し、考えることができるAIです。いわゆる鉄腕アトムやドラえもんなど、人間に命令されずとも自分で考え、自らの判断で行動することができるAIです。

ただ、現状としては汎用型AIの実現にはまだまったく手が届いていません。

2.できることを4段階に分類

現在世の中に出回っているAIは4つのレベルに分けることができます。

単純な制御プログラム

知能レベル 言われたことだけをやる、単純な働きをするAIで、プログラムされた事を忠実に行います。マーケティング的に人工知能を名乗って言えるものであり、ごく単純な制御プログラムを搭載しているだけの家電製品もこれに該当します。
具体例 エアコンや冷蔵庫などに使用される温度の変化に応じて機能する人工知能など

古典的な人工知能

知能レベル いわゆる古典的人工知能であり、入力と出力を関係づける方法が洗練されており、入力と出力の組み合わせの数が極端に多いものです。ルールを理解して判断できるが、自ら学習することはできない
具体例 エアコンや冷蔵庫などに使用される温度の変化に応じて機能する人工知能など

機械学習を取り入れたAI

知能レベル 大量のデータから自動的に短時間で正確な結果を得ることができる人工知能のことです。莫大なデータから反復的に学習し、そこに潜むパターンを見つけ出すことができます。そこからマーケティングやビジネス戦略にいかして収益を増加させたり、将来おこりそうなリスクをあらかじめ回避することが可能です。
具体例 Google検索エンジン、Amazonのレコメンド機能や、自動翻訳など

ディープラーニングを取り入れたAI

知能レベル レベル3に加えて、物事に対応するための判断軸を自らの力で構築することができるものです。人工知能が自ら判断軸を発見し、自分でルールを設定し、判断を下します。また、レベル3とレベル4の構築には、機械学習/深層学習(ディープラーニング)という2つの技術が必要となります。
具体例 自動運転など

日本のAI市場

などの理由で導入を考えている方も多いのではないでしょうか。

では現在、日本における人工知能の職場への導入状況はどのようになっているのでしょうか。

以下の画像は総務省の調査による、平成28年度の日米の職場での人工知能(導入)の有無および計画情報です。

1.9% 3.1% 5.6% 63.2% 26.2%
日本
5.3% 8.3% 16.5% 51.9% 17.9%
アメリカ

(出典) 総務省 「人工知能(AI)の職場への導入状況」

日米共にほとんどの職場で、未だにAIが導入されていないのが現状です。各業界で注目を集めるAIですが、日本のAI市場は今後大規模なものとなる予想されています。IDC Japanの国内AI(人工知能)システム市場の調査では、AI市場は2018年から2023年にかけて年平均成長率(CAGR) 46.4%で成長し、2023年の規模は3578億円に達するようです。

IDC 国内AIシステム市場 テクノロジーセグメント別 支出額予測

電子マネーやIoT(あらゆるものがインターネットに接続できる)などの普及で世界中のデジタル化が年々進んでいますが、デジタルデータの処理が得意なAIとは非常に相性が良く、あらゆるビジネスに活かすことが可能です。また少子高齢化や待遇の不満などで人手不足に悩む業界にとっても、人レベルの高等な処理が行えるAIロボットは画期的な打開策の一つとなっています。

AI導入のメリット

メリット

AIを取り入れるメリット多岐にわたります。

実際にAIを使ってみる

AIを活用することによって今までにない革新的なサービスを提供することができます。

AIの素晴らしさを知るためには、まずは実際にさまざまなサービスを利用してみることが一番の近道です。

WEBで手軽に利用できるAIを使ったサービスの一例をいくつか紹介します。

Amper Music

楽曲スタイル、楽曲の雰囲気、楽曲の長さを選択するだけでAIが音楽を作ってくれます。

Logojoy

AIが自分専用のロゴを生成してくれるサービスです。名前や業種などの簡単な質問に答えるだけで、3分もあれば完成度の高いロゴが出来上がります。

#AGENT_TRAVIS

Twitterのアカウントを入力すると、そのアカウントのツイートからその人の好みそうな映画を10作をAIが選定し、題名を表示してくれる。

Tegaki.ai

Tegaki.aiは手書き書類をスキャンして取り込むだけで簡単にデータ化して保存ができるサービスです。認識率はなんと99.2%。

WEBマーケティングにおけるAI活用方法

AIについて

今やWebマーケティング領域においても人工知能(AI)を活用することが当たり前になりつつあることをご存知でしょうか?

AIという選択肢を考慮に入れないと成果が出せない時代になっているのです。

特にWebマーケティングでは、大量のデータを集計・分析したり細かい運用の調整などをするシーンが多いので、工数削減・効率化という観点でAI活用が非常に重要なのです。

AIを活用できるかできないかで、工数や成果に大きな差が生まれてしまうでしょう。

ECサイトにおけるAI活用方法

AIの活用

ECサイトではAIを取り入れることで売上げアップ、新たなニーズの獲得などたくさんのメリットを獲得できます。

ECサイトにおけるAIの活用事例は多岐にわたります。例えば、

さらに詳しく説明するとECサイトにおけるAIの活用方法には大きく分けて3つございます。

AI導入に関してまずはご相談ください

AIをどういった理由、分野で導入したいのかまずはご相談ください。

お客様のメリットを最大にできるAIの活用をご提案します。

お見積り、お問い合わせなどお気軽にご相談ください。
株式会社TORAT

お電話によるお問い合せ

03-6280-5891

お問い合せフォームはこちら

お問い合わせはこちら